最初のスクリーンをペアリングする
スクリーンのペアリングは、プレーヤーに表示されたペアリングコードをダッシュボードで入力して行います。スクリーン を開き、スクリーンをペアリング をクリックして、スクリーンに表示されているコードを入力し、スクリーンに名前を付けます。
必要なもの
- Screenbird のアカウント。作成時にまずプランを選び、7 日間のトライアル付きでチェックアウトを済ませます。そのあとオンボーディングを経てダッシュボードに入ります。アカウントを作成するを参照してください。
- Screenbird プレーヤーが動作するデバイスにつないだスクリーン。ダッシュボードのペアリングウィザードが、デバイスの種類ごとに何をインストールすればよいかを案内します。まだ何も動いていない場合は、player.screenbird.app のウェブプレーヤーも使えます。
ステップ 1: スクリーンにプレーヤーを表示する
すでに Screenbird プレーヤーがスクリーンで動いていれば、そこにペアリングコードが表示されています。そのままステップ 2 へ進んでください。
アプリをこれからインストールする場合は、スクリーンをペアリング をクリックして アプリを先にインストール を選びます。どの種類のスクリーンをお持ちですか? で使っているデバイスを選ぶと、そのデバイス向けのインストール手順が表示されます。終わったら ペアリングコードが見えます。ペアリングする → をクリックします。
手元にまだスクリーンがない場合は まだスクリーンが手元にありませんか? を選びます。ウェブプレーヤーが新しいタブで開き、すぐにペアリングコードが表示されます。
ステップ 2: ダッシュボードでスクリーンをペアリングする
- サイドバーの スクリーン を開きます。
- スクリーンをペアリング をクリックします。
- ペアリングコードが見えます を選びます。
- ペアリングコードを入力 にスクリーンのコードを入力し、次へ をクリックします。
- スクリーン名 に名前を入力します。たとえば「受付」などです。
- ペアリング をクリックします。
ペアリングコードは 6 文字で、数字と英字で構成されます。I、L、O、U の文字は使いません。コードは、プレーヤーがペアリング画面を表示していてオンラインである限り有効です。
コードの横には、screenbird.app/pair へ誘導する QR コードも表示されます。スマートフォンで読み取るとコードが入力済みの状態になり、スクリーンには Screen 1 のような英語の名前が自動で付きます。名前はあとからスクリーン設定で変更できます。Fire TV では QR コードが表示されないため、コードをダッシュボードに手で入力してください。
ステップ 3: スクリーンにコンテンツを送信する
- サイドバーの ファイル を開きます。
- 新規 をクリックして ファイルをアップロード を選ぶか、すでにあるアイテムを選びます。
- アイテムを右クリックして スクリーンに送信 を選びます。
- スクリーンを選んで 送信 をクリックします。
恒久的に送信するか一時的に送信するかなど、送信時のオプションについてはコンテンツをスクリーンに送信するを参照してください。