コンテンツを一時的にスクリーンに出す

スクリーンに送信するときに 一時的 を選び、終了時刻を設定します。コンテンツはすぐに再生され、終了時刻になると自動的に消え、スクリーンはそれまで表示していたコンテンツやスケジュールに戻ります。お知らせ、イベント、その日限りのおすすめなどに向いています。

一時的な送信を行う

  1. サイドバーの ファイル を開きます。
  2. 対象のアイテムの三点メニューをクリックするか、右クリックして スクリーンに送信 を選びます。
  3. スクリーンに送信 のウィンドウで、送信先のスクリーンをひとつ以上選びます。
  4. 上部の 一時的 をクリックします。
  5. 終了時刻 で、停止する日時を指定します。5 分、15 分、1 時間、8 時間、1 日、1 週間のクイック選択も用意されています。初期状態では、終了時刻は現在から一時間後になっています。
  6. ファイルの場合は 表示後にファイルを削除 をオンにでき、あわせて ゴミ箱をスキップ も指定できます。スケール もここで設定します。
  7. 送信 をクリックします。

終了時刻は未来の時点である必要があり、指定できるのは 90 日先までです。それより長く表示したい場合や繰り返し表示したい場合は、スケジュールを使ってください。

一時的な送信の動き

  • 終了時刻はスクリーンのタイムゾーンに従います。 17:00 までと指定すると、どのスクリーンでも現地時間の 17:00 に停止します。スクリーン個別のタイムゾーンが設定されていない場合は、会社のタイムゾーンが使われます。
  • 一時的な送信はスクリーンごとにひとつだけです。 新しく送信すると、そのスクリーンの前の一時的な送信が置き換わります。
  • 恒久的な送信が優先されます。 そのあとに 恒久的 としてコンテンツを送信すると、そのスクリーンで動いていた一時的な送信は解除されます。
  • 終了時刻はサーバー側で管理されます。 プレーヤーを再起動しても影響はありません。
  • 送信できるのはオンラインのスクリーンだけです。 オフラインのスクリーンでは 一時的な送信はオンラインのスクリーンでのみ機能します と表示されます。
  • スケジュールには使えません。 スケジュールは恒久的にしか送信できません。
  • ロックされたスクリーンには送信できません。 コンテンツをロックするを参照してください。

どのスクリーンに一時的な送信があるかを見る

スクリーン を開きます。現在のコンテンツ の列に、一時的なコンテンツの名前と終了時刻がオレンジ色の点とともに表示されます。

一時的な送信を取り消す

  1. スクリーン を開き、対象のスクリーンを開きます(スクリーンを編集)。
  2. 上部に 一時的 の行があり、コンテンツの名前と終了時刻が並んでいます。
  3. その行の × 印(一時的な上書きをキャンセル)をクリックします。

スクリーンは 現在のコンテンツ のコンテンツにすぐ戻ります。

トラブルシューティング

終了時刻を過ぎてもコンテンツが流れ続ける。 スクリーン設定でスクリーンのタイムゾーンを確認してください。終了時刻はスクリーンの現地時間に従います。

一時的な送信ができない。 スクリーンがオンラインか、コンテンツがロックされていないかを確認してください。スケジュールは恒久的にしか送信できません。コンテンツをスクリーンに送信するを参照してください。

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