スクリーン設定を変更する

スクリーン でスクリーンをクリックすると スクリーンを編集 が開きます。ここで名前、向き、タイムゾーン、デフォルト画面、背景色 を設定し、スクリーンを操作し、詳細設定を開きます。保存 をクリックすると、変更がスクリーンへ送られます。

基本設定

  • 名前:あとで見分けやすい名前を付けます。たとえば「エントランスホール」のようにします。
  • 現在のコンテンツ:このスクリーンに常時ひもづいているコンテンツが表示されます。外したいときは 停止 を使います。
  • 一時的:一時的なコンテンツ送信がかかっている場合はここに表示され、一時的な上書きをキャンセル で終了できます。
  • 向き:横向き、90°回転、180°回転、270°回転 から選びます。実際の取り付け方に合った回転を選んでください。
  • タイムゾーン:このスクリーンのスケジュールが従うタイムゾーンです。会社デフォルト にすると、会社のタイムゾーンに追従します。

デフォルト画面と背景色

デフォルト画面 は、ひもづいていたコンテンツがなくなったときにスクリーンが表示するものを決めます。一度もコンテンツを受け取ったことのないスクリーンは、ペアリング済みであることを表示するだけです。選択肢は二つです。

  • 単色:単色を表示します。
  • 固定ファイル:決まったファイルを表示します。指定できるのは画像か動画だけで、アプリ、デザイン、分割画面は選べません。ファイルはすぐ下のボタンから選びます。

背景色 は独立した設定で、常に効きます。プレーヤーはこの色を背景として使います。デフォルト画面の背後にも、スクリーンを覆いきらないコンテンツの周りの帯にも使われます。横向きのスクリーンに縦向きの動画を出したときの左右の帯が、その例です。

スクリーンの操作

画面制御 を開くと、スクリーン本体の映像と音声を操作できます。

  • 画面のオン/オフ:スクリーンをその場でスリープさせたり、復帰させたりします。保存しなくてもすぐに反映されます。スイッチの下には、現在の状態が何を意味するかが書かれています。
  • 画面の明るさ:デバイスが対応している場合に、明るさを調整します。
  • 音量:動画や音の出るアプリの音量を設定します。
  • 音声をミュート:音声を完全に消します。
  • 画面を自動的にオン/オフ:決まった時刻にスクリーン自身をオン・オフさせます。曜日ごとに オフ、オン、開始時刻と終了時刻を決める 時間指定 のいずれかを選びます。独自の設定をしない場合、スクリーンは月曜日から金曜日は 08:00 から 22:00 までオン、土曜日と日曜日はオフになります。すべてのテレビが対応しているわけではないので、保存したあとに実際に試してください。

オン・オフの時刻を設定している場合、手動で切り替えた状態は一時的なものです。次に予定された切り替えの時点で、設定した時刻のほうが優先されます。時刻を設定していない場合、スクリーンはここで再びオンにするまでスリープしたままです。そのあいだ、スクリーン一覧での状態は スリープ中 になります。

詳細設定

あまり使わない設定は 詳細設定 を開くと出てきます。

  • コンテンツをロック:このスクリーンに出ているものを固定します。ほかのコンテンツを送れなくなり、ゾーンも変更できなくなります。キオスクロックではなく暗証番号もありません。ひもづいたプレイリストの中身はこれまでどおり編集できます。コンテンツをロックするをご覧ください。
  • デバッグモード:技術的な情報をスクリーンに表示します。問題を調べるときに役立ちます。
  • ダウンロードステータス:新しいコンテンツをダウンロード中であることをスクリーンに表示します。
  • オフラインインジケーター:接続が切れたときに、スクリーンにその旨を表示します。
  • カーソルを非表示:マウスポインターを隠します。たとえばマウスやタッチパッドの付いたメディアプレーヤーで使います。
  • レイアウト:画面全体 のほか、サブ画面 を選ぶとスクリーンをサブ画面に分け、それぞれに別のコンテンツを表示できます。サブ画面をご覧ください。
  • 出力:標準 のほか、Pixel Mapping を選ぶと、LED ウォール向けに映像を分割して出力へ送ります。エディターはそのあと Pixel Mappingを設定 から開きます。サブ画面と組み合わせることもでき、その場合サブ画面に表示できるのは画像と動画だけです。Pixel Mappingをご覧ください。
  • 画面共有:このスクリーンに共有 をクリックすると、このパソコンの画面をスクリーンへライブで送れます。画面を共有するをご覧ください。

終わったら 保存 をクリックしてください。設定はそのままスクリーンへ送られます。

スクリーンがオフラインのとき

スクリーンに オフライン と表示されている場合、そのデバイスはしばらく Screenbird と通信できていません。いつ最後に接続していたかも、あわせて表示されます。デバイスの電源が入っていてインターネットにつながっているか、そのデバイスで Screenbird が開かれているかを確認してください。スクリーンが 15 分を超えてオフラインのままだと、オーナーと管理者に通知が届きます。デバイスが再び接続されると、最新のコンテンツは自動で取得されます。

© screenbird.app