コンテンツをスクリーンに送信する
コンテンツは ファイル から送信します。アイテムを右クリックして スクリーンに送信 を選び、スクリーンにチェックを入れて 送信 をクリックします。数秒のうちにスクリーンに表示されます。送信ウィンドウでは、そのまま表示し続けるか、終了時刻を過ぎたら消すかも選びます。
手順
- サイドバーの ファイル を開きます。
- 表示したいアイテムを右クリックして スクリーンに送信 を選びます。ファイルをすでにプレビューウィンドウで開いている場合は、そこにある スクリーンに送信 を使います。
- 上部で 恒久的 か 一時的 を選びます。
- スケール で、コンテンツをスクリーンにどう収めるかを選びます。
- スクリーンにチェックを入れます。すべてのスクリーンを選択 を使えば、一度にすべて選べます。
- 送信 をクリックします。
スクリーンをフォルダに分けている場合は、一覧の上部にある スクリーンを検索 をお使いください。すべてのフォルダをまたいで検索し、サブ画面の名前も対象になります。鍵のアイコンが付いたスクリーンはロックされていて、チェックを入れられません。先にロックを解除してください。スクリーンをコンテンツにロックするを参照してください。
恒久的と一時的
- 恒久的:停止するか別のコンテンツを送信するまで、コンテンツはスクリーンに残ります。次の指示があるまで出しておきたいコンテンツに使います。
- 一時的:終了時刻 で指定した終了時刻まで表示します。初期状態では現在から1時間後になっていて、5 分、15 分、1 時間、8 時間、1 日、1 週間のボタンのほか、日時の自由入力も使えます。お知らせ、イベント、短期のキャンペーンに向いています。
一時的 では、ファイルに対して 表示後にファイルを削除 を選ぶこともでき、あわせて ゴミ箱をスキップ も指定できます。
一時的な送信ができるのは、オンラインのスクリーンだけです。オフラインのスクリーンでは 一時的な送信はオンラインのスクリーンでのみ機能します と表示されます。恒久的な送信はオフラインのスクリーンにも残り、スクリーンがオンラインに戻り次第、配信されます という扱いになります。スケジュールは一時的には送信できず、恒久的な送信だけです。
一時的な送信について詳しくは、一時的なコンテンツ送信を参照してください。
コンテンツをスクリーンに収める方法
スケール の選択が出るのは、単体のファイルを送信するときだけです。選べるのは次の4つです。
- フィル:スクリーン全体を埋めます。端が切れることがあります。
- フィット:コンテンツ全体を表示します。余ったところには帯が入ります。
- 引き伸ばし:コンテンツをスクリーン全体まで引き伸ばします。
- オリジナル:コンテンツを元のサイズで表示します。
左右や上下に余白が残る場合、画像と PDF ではその帯にスクリーンの背景色が入ります。この色はスクリーン設定で指定します。動画の場合、帯は常に黒になります。
プレイリストを送信する
プレイリストも プレイリスト から同じ流れで送信できます。違いは スケール の選択がないことだけです。プレイリストをスクリーンに送信するを参照してください。
コンテンツをスクリーンから外す
- スクリーン を開き、スクリーンをクリックします。
- 現在のコンテンツ に、いま流れているものが表示されます。コンテンツを停止 をクリックすると止まります。
- 一時的な送信が動いている場合は、一時的 に終了時刻とあわせて表示されます。そこで 一時的な上書きをキャンセル をクリックします。
よくある質問
コンテンツがスクリーンに出てこない
スクリーン で ステータス の列を確認してください。オフライン になっている場合は、デバイスのインターネット接続を確認します。恒久的な送信は、スクリーンが接続を取り戻した時点で届きます。未ペアリング になっている場合は、ペアリングし直してください。スクリーンをペアリングするを参照してください。
前のコンテンツが残ったままになる
一時的な送信がまだ有効な可能性があります。スクリーンを開き、一時的 でキャンセルしてください。有効なものがなければ、そのコンテンツはスクリーンのスケジュールから来ています。スケジュールを作成するを参照してください。
スクリーンにチェックを入れられない
そのスクリーンは、いま出ているコンテンツにロックされています。先にスクリーン設定でロックを解除してください。スクリーンをコンテンツにロックするを参照してください。