デジタル案内板、テナントの入れ替えは1行の書き換えで
デジタル案内板は、エントランスで、どのテナントが何階の何号室にあるかを示す画面です。テナントが移るときは、1行打ち直すか、Googleスプレッドシートの行を直すだけです。
1スクリーンあたり月額$14から、年払い
7日間無料トライアル。いつでも解約可能。

テナント案内とフロア案内のテンプレート
多くの案内板と同じく、縦向きで並べました。見本のテナントと階を、自分のビルのものに打ち替えてください。同じデザインは、テンプレート一覧の「施設管理」にも入っています。
表示できる内容
- 全テナントの階と部屋番号
- テナントの多いビル向けの、五十音順の会社一覧
- エレベーターホールから、その階の各部屋への矢印
- 病院の診療科と階:検査室、レントゲン室、リハビリ室、薬局
- 来校する保護者向けに、学校の事務室、体育館、図書室の場所
テナント案内のテンプレートに打ち込む
「館内案内図」のテンプレートを開き、見本のテナントと階を打ち替えて、エントランスの画面に送ります。ノースゲート法律事務所が3階から5階に移るなら、直すのは1行です。保存するとすぐに、そのデザインを表示しているすべての画面が変わります。デザインを開いたまま、「AIアシスタント」に「ノースゲート法律事務所を5階に移して」と頼むこともできます。


スプレッドシートにあるテナント一覧を、そのまま
ビルの管理会社は、契約期間や電話番号と一緒に、テナントをスプレッドシートで管理していることがよくあります。「Google Sheets」アプリは、そのシートを画面に映します。Googleアカウントを連携してA1:C30のような「セル範囲」を選べば、壁に出るのは名前、階、部屋番号の列だけです。テナントが退去したら行を消せば、次の更新で画面からも消えます。
エレベーターホールごとにフロア案内
エントランスには全体の一覧を。各階のエレベーターホールには、その階専用の「案内サイン」のデザインを置きます。大きな「3」の下に、受付は301号室、会議室は308号室。「ファイル」でそのデザインを「複製」し、数字と部屋を変えて、4階の画面にコピーを送ります。
すでに使っているツールと連携
追加のソフトウェアなしで、チームがすでに使っているアプリやサービスとScreenbirdを連携できます。
Google Sheets
管理会社がふだん更新しているシートから、テナント一覧を階順か五十音順で。
Excel Online
OneDriveやSharePointにあるテナント一覧のブックを、1ページだけエントランスの画面に固定。
掲示板
「B号機は木曜まで停止しています」と入力して、全階のホールへ送信。
ティッカー
案内板の下の帯に流れる1行で、今週の変更を。たとえば6階に新しいテナントが入ったお知らせ。
テナント一覧から、エントランスの画面まで
- 1
トライアルを始め、パソコンで「ファイル」を開いて、「縦向き」の「新規デザイン」で「館内案内図」のテンプレートを選びます。
- 2
見本の上からテナント、階、部屋番号を打ち込むか、テナントのシートを入れた「Google Sheets」アプリを追加します。
- 3
プレーヤーをテレビにつなぎ、表示される6文字のコードをダッシュボードに入力します。テレビを縦に掛けるなら、「向き」も「90°回転」にします。
エントランスの画面は一日中つけたままなので、24時間365日のサイネージ向けに作られたAmazon Signage Stick、またはGoogle TV Streamerと組み合わせるのがおすすめです。PC、Mac、Raspberry Pi、テレビ内蔵のブラウザでも動きます。 Amazon Signage Stick · 対応プレーヤー一覧
プレート、画面、タッチ式キオスク
案内板の業者は、プレート、画面、タッチ式キオスクのどれも扱っています。Screenbirdの案内板は、その真ん中にあたります。
彫刻プレートや差し替え式の案内板
テナントが出ていくまでは、維持費がかかりません。出ていけば、看板屋に新しいプレートを頼むか、文字の差し替えに午後を使うことになります。古い名前が、誰かが手をつけるまで残っていることもよくあります。
Screenbirdを入れた画面
一覧、矢印、時間を表示し、変更はブラウザから1行打ち直すだけで済みます。立った場所から読むものなので、一覧が1画面に収まるときにいちばん力を発揮します。
タッチ式キオスク
来訪者が名前を入力し、地図を見て、画面上の経路をたどれます。それにはタッチディスプレイとキオスク用のソフトが必要です。Screenbirdには、タッチ操作、検索、操作できる地図の機能はありません。部屋が何百もある大病院の敷地なら、キオスクは価格に見合います。
中規模のビルでのおすすめの形
エントランスに案内板を1つ、各階のエレベーターホールにフロア案内を1つ。テナントが十数社を超えたら、一覧は五十音順に。来訪者は会社名で探すからです。そして、どちらの画面でも階の数字をいちばん大きく。訪れる人は、行き先の会社名はわかっていても、それが何階かは知らないものです。
1プラン。すべて込み。駆け引きなし。
すべての機能とアップデートを含む。制限や複雑なプランはありません。
プロフェッショナルなデジタルサイネージに必要なすべて
全機能搭載
追加費用なし。契約縛りなし。いつでも解約可能。
Screenbirdに機器の管理を任せますか? Screenbird+は月額$21から
よくあるご質問
Screenbirdデジタルサイネージの導入に必要な情報をまとめました。お探しの回答が見つかりませんか?ヘルプセンターをご覧ください。
ほかの活用例
次にテナントが移るときは、1行直すだけ
「館内案内図」のテンプレートかテナントのスプレッドシートから始めて、エントランスのテレビとペアリングします。
7日間無料トライアルを開始1スクリーンあたり月額$14から、年払い
7日間無料トライアル。いつでも解約可能。









