病院・クリニック向けデジタルサイネージ
診療時間や健康情報、院内のお知らせを待合室の画面に表示。拠点が複数あっても、表示内容はひとつのダッシュボードからまとめて変更できます。

待合室の待ち時間を、情報の時間に
今日の診療時間やお知らせを常に最新に保ち、待ち時間には健康アドバイスや予防の情報を流し、診療時間の変更や臨時休診といった連絡は、その場ですべての待合室に届けられます。診療所や病院はScreenbirdで、ただ静かに待つだけだった待合室を、役に立つ情報が届く場所に変えています。
待合室ですぐに使えるデザイン
Designerには、「クリニック案内」「専門医紹介」「健康のヒント」など、すぐに使える医療向けデザインがそろっています。診療時間やスタッフ紹介、自院の健康アドバイスを入れて、プレイリストで順番に表示できます。どのデザインも横向きと縦向きの両方に対応しています。
待合室にはどんな画面が必要?
待合室の画面に特別な機器は必要ありません。ポイントは次のとおりです。
サイズ
小さな待合室なら、43インチでどの席からも読めます。広い待合室や、画面まで距離がある場合は55インチ以上を選びましょう。
設置場所
どの席からも振り返らずに見える場所に、前を通る人で視界がさえぎられない高さで設置しましょう。
音声
音声は、オンにしない限り流れません。ほとんどの待合室にはそのほうが合っています。動画を音声付きで流したい場合は、その画面の「音声をミュート」をオフにします。
プレイヤー
Google TV StreamerかFire TV StickをHDMI端子に挿すか、WindowsまたはAndroidの端末を使います。始めるのに必要なのはこれだけです。
受付からすべての待合室を更新
ひとつのダッシュボードから待合室のコンテンツを更新でき、IT担当者の手を借りなくても、診療科や拠点ごとに専用のスクリーンを割り当てられます。
すでに使っているツールと連携
追加のソフトウェアなしで、チームがすでに使っているアプリやサービスとScreenbirdを連携できます。
Googleスプレッドシート
診療時間をスプレッドシートで管理し、待合室の画面に最新の内容を表示。
掲示板
診療時間の変更などの短いお知らせを入力すれば、すべての待合室にすぐ表示。
Googleスライド
健康情報のスライドを待合室で表示。いつものプレゼン資料と同じように編集できます。
ご利用の流れ
アカウント作成
30秒でサインアップ。
コンテンツをアップロード
画像、動画、デザインをダッシュボードにドラッグ&ドロップ。
スクリーンを接続
テレビにペアリングコードを入力。コンテンツがすぐに表示されます。
チームでのScreenbird活用事例
Hiroshi
事務長、内科クリニック
“待合室の案内掲示が古いままになりがちで、スタッフが気づいたときに差し替える運用には限界がありました。Screenbirdを導入してからは診療時間や注意事項を正確に保てるようになり、患者さんへの説明も減りました。”
1プラン。すべて込み。駆け引きなし。
プロフェッショナルなデジタルサイネージに必要なすべて
全機能搭載
追加費用なし。契約縛りなし。いつでも解約可能。
Screenbirdに機器の管理を任せますか? Screenbird+は月額$21から
待合室向け配信サービスか、自分で運用するか
待合室の画面に流す内容を用意する方法は2つあります。どちらも使えますが、違いは表示内容を誰が決めるかです。
待合室向け配信サービスを利用する
- 自動で入れ替わる、既製の健康番組
- 画面、プレイヤー、コンテンツがひとつの契約になっていることが多い
- 自院のお知らせは、通常サービス会社を通して掲載
Screenbirdで自分で運用する
- 手持ちのテレビと簡単なプレイヤーで始められる
- 1画面あたり月額$14から、契約の縛りなし
- 診療時間、スタッフ紹介、健康アドバイスを数秒で変更
待合室にもうテレビがあるなら、今日から自院の情報を表示できます。
よくあるご質問
Screenbirdデジタルサイネージの導入に必要な情報をまとめました。お探しの回答が見つかりませんか?ヘルプセンターをご覧ください。





