ノートパソコンの画面をスクリーンに共有する
ノートパソコンの画面を共有するには、ダッシュボードでそのスクリーンの このスクリーンに共有 をクリックするか、画面共有 アプリをスクリーンに表示させ、そこに出るコードをノートパソコンで入力します。どちらもブラウザで動くため、インストールするものはありません。映像はサーバーを経由せず、ノートパソコンからスクリーンへ直接送られます。
方法 1: ダッシュボードから操作する
すでにダッシュボードを開いているときに便利です。
- サイドバーの スクリーン を開きます。
- スクリーンをクリックして スクリーンを編集 を開きます。
- 詳細設定 を展開し、画面共有 のブロックを探します。
- このスクリーンに共有 をクリックします。
- 画面を共有 で確定します。これにより、いまスクリーンに表示されているコンテンツは中断されます。
- ノートパソコンで新しいタブが開きます。そこで「画面を共有」をクリックし、表示する画面、ウィンドウ、タブを選びます。
スクリーンにサブ画面がある場合は、ゾーンごとにボタンが表示されます。そのゾーンだけを共有でき、ほかのゾーンはそのまま再生を続けます。サブ画面を参照してください。
やめるときは、ノートパソコンの「停止」をクリックします。スクリーンはそのあと通常のコンテンツに戻ります。
方法 2: スクリーンにアプリを追加する
同じスクリーンに何度も共有する場合や、あらかじめ準備しておきたい場合に便利です。
- サイドバーの ファイル を開きます。
- 新規 をクリックし、新規アプリ を選びます。
- 画面共有 アプリを選び、保存 をクリックします。
- スクリーンに送信 でアプリを送信します。
- スクリーンに mirror.screenbird.app という URL と、6 文字のコードが表示されます。
- ノートパソコンでその URL を開き、コードを入力して「接続」をクリックします。
- 「画面を共有」をクリックし、表示するものを選びます。
アプリの設定では、ウェブアドレス で URL をスクリーンに表示するかどうかを決め、テーマ と 言語 で見た目と言語を設定します。
音声も共有する
「音声も共有」のオプションが出るのは Chrome と Edge だけです。Windows ではシステムの音声を共有でき、Mac では共有しているタブの音声だけを共有できます。Firefox と Safari にこのオプションはありません。
必要なもの
- ノートパソコンまたはデスクトップ。スマートフォンやタブレットでは画面共有は使えません。
- Chrome、Edge、Firefox、Safari のいずれか。
- インストールは不要で、すべてブラウザで完結します。
制限
- 共有は最大 12 時間で、そのあと自動的に終了します。
- 使われないままのコードは 10 分で期限切れになります。
- 接続が切れた場合、60 秒以内であれば新しいコードなしで再接続できます。
- スクリーンごとに、同時に共有できるのは一人だけです。二人目が接続しようとすると、すでにほかの人が共有中である旨のメッセージが表示されます。
安全性について
映像は暗号化され、ノートパソコンからスクリーンへ直接送られます。サーバーは双方を引き合わせるだけで、映像を見ることはありません。コードの入力を試せるのは最大 10 回までで、それを超えるとブロックされます。スクリーンに表示されたコードを他人に読まれたくない場合は、ウェブアドレス をオフにするか、方法 1 を使ってください。
共有できないとき
- ゲスト用 Wi-Fi や社内のファイアウォールなど、ネットワークによってはデバイスどうしの直接接続が許可されていないことがあります。別のネットワークを試すか、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
- コードが見つからない、または期限切れというメッセージが出た場合は、スクリーンのコードを読み直してください。コードの有効期限は 10 分です。
- すでにほかの人が共有中というメッセージが出た場合は、その人にまず「停止」をクリックしてもらってください。