スクリーンを固定コンテンツにロックする
ロック機能はどんなときに使う?
一部のスクリーンでは、誤って別のコンテンツが表示されることを絶対に避けたい場合があります。たとえば、道路沿いや店舗のショーウィンドウ、待合室など人目につく場所に設置されていて、決まったプレイリストを流し続けているスクリーンです。こうしたスクリーンをロックしておけば、送信ウィンドウでの操作ミスによって別のコンテンツが送られてしまうことがなくなります。
ロックされたスクリーンは、コンテンツへの変更を一切受け付けません。恒久的なプッシュ、一時的なプッシュ、サブ画面への変更もすべて拒否されます。ロックはスクリーンとそのコンテンツの紐付けにかかるものであり、コンテンツの中身自体にはかかりません。そのため、スクリーンに設定されているプレイリストそのものは通常どおり更新できます。アイテムの追加・削除・並べ替えは、いつもと同じように行えます。
スクリーンをロックする
- サイドバーの スクリーン に移動します。
- ロックしたいスクリーンをクリックします。
- 詳細設定 を開きます。
- コンテンツをロック をオンにします。スイッチをオンにすると、その下にどのコンテンツにロックされるかが表示されます。
- 保存 をクリックします。
スクリーン一覧にはスクリーンの横に鍵アイコンが表示されます。送信ウィンドウでもそのスクリーンは表示されますが、選択はできません。ロック先のコンテンツもあわせて確認できます。
スクリーンのロックを解除する
- 同じスクリーン設定を開きます。
- コンテンツをロック をオフにして 保存 をクリックします。
これで、そのスクリーンにも通常どおりコンテンツを送信できるようになります。
注意: スクリーンがロックされているコンテンツ(例えばプレイリスト)は、ロックが有効な間はゴミ箱に移動できません。先にスクリーンのロックを解除してください。
ロックとロック解除には、他のスクリーン設定と同じ編集権限が必要です。