スクリーンをコンテンツにロックする

スクリーンのロックは スクリーン で設定します。対象のスクリーンをクリックし、下部の 詳細設定 を開いて コンテンツをロック をオンにし、保存 をクリックしてください。これ以降、そのスクリーンは表示内容を変える操作をすべて拒否します。キオスクロックではなく、暗証番号も使いません。ロックがかかるのはスクリーンとコンテンツの結び付きであって、コンテンツそのものではありません。

ロックが止める操作

スクリーンがロックされている間は、次の操作ができません。

  • そのスクリーンへのコンテンツの恒久的な送信。
  • そのスクリーンへの一時的な送信。画面共有による割り込みも含みます。
  • そのスクリーン上の分割画面のゾーンの変更。
  • ロックの対象になっているプレイリスト、デザイン、ファイルの削除。

止まらないのは、そのプレイリストやデザインの中身です。アイテムの追加、削除、並べ替えはこれまでどおり行え、その変更はロック中のスクリーンにも反映されます。つまり、そのスクリーンに何が映るかは固定したまま、映すものの中身は更新し続けられます。

スクリーンをロックする

  1. サイドバーの スクリーン を開きます。
  2. ロックしたいスクリーンをクリックします。スクリーン設定が開きます。
  3. 下部の 詳細設定 を展開します。
  4. コンテンツをロック をオンにします。どのコンテンツにロックされるかが、その下に表示されます。
  5. 保存 をクリックします。

スクリーンのロックを解除する

  1. 同じスクリーン設定を開き、詳細設定 を展開します。
  2. コンテンツをロック をオフにします。
  3. 保存 をクリックします。

これで、またふつうにそのスクリーンへコンテンツを送信できるようになります。

ダッシュボードでの見え方

スクリーンの一覧では、ロック中のスクリーンに鍵アイコンが付きます。コンテンツを送信するウィンドウにもそのスクリーンは並びますが、選ぶことはできません。どのコンテンツにロックされているかと、まずスクリーン設定でロックを解除してください というヒントがそこに表示されます。

ダッシュボード以外の経路から変更しようとしても、その変更はサーバー側で拒否されます。ロックが効くのはダッシュボードのボタンの中だけではない、ということです。

権限

ロックと解除はスクリーン設定の中で行うため、ほかのスクリーン設定と同じく、スクリーンの編集権限を持つユーザーだけが操作できます。スクリーン設定チームとユーザーを管理するを参照してください。

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