プレイリストをスクリーンに送信する

プレイリストは プレイリスト から送信します。プレイリストを右クリックして スクリーンに送信 を選び、スクリーンにチェックを入れて 送信 をクリックします。プレイリストの再生は、数秒のうちに始まります。あとからプレイリストを変更した場合、その変更は再生中のすべてのスクリーンへ自動で反映されます。

手順

  1. サイドバーの プレイリスト を開きます。
  2. プレイリストを右クリックして スクリーンに送信 を選びます。プレイリストをすでに開いている場合は、一覧の空いている場所を右クリックして、同じ項目を選びます。
  3. ウィンドウの上部で 恒久的 か 一時的 を選びます。
  4. 1台以上のスクリーンにチェックを入れます。すべてのスクリーンを選択 を使えば、一覧のスクリーンを一度にすべて選べます。
  5. 送信 をクリックします。

スクリーンに何が出ることになるのかを先に確かめたい場合は、同じウィンドウにある プレビュー をクリックしてください。

恒久的と一時的

  • 恒久的:こちらを選ぶと、停止するか別のコンテンツを送信するまで、プレイリストはスクリーンに残り続けます。
  • 一時的:終了時刻 で指定した終了時刻まで再生します。初期状態では現在から1時間後になっていて、5 分、15 分、1 時間、8 時間、1 日、1 週間のボタンが用意されています。日時を自由に入力することもできます。

一時的な送信ができるのは、オンラインになっているスクリーンだけです。オフラインのスクリーンでは 一時的な送信はオンラインのスクリーンでのみ機能します と表示されます。恒久的な送信はオフラインのスクリーンにも残り、スクリーンがオンラインに戻り次第、配信されます という扱いになります。

一時的な送信について詳しくは、一時的なコンテンツ送信を参照してください。

複数のスクリーンを選ぶ

同じプレイリストを、一度に複数のスクリーンへ送信できます。スクリーンをフォルダに分けている場合は、一覧の上部にある スクリーンを検索 をお使いください。すべてのフォルダをまたいで検索し、サブ画面の名前も対象になります。

鍵のアイコンが付いたスクリーンはロックされていて、チェックを入れられません。先にロックを解除してください。スクリーンをコンテンツにロックするを参照してください。

変更は自動で反映される

アイテムを追加したり、削除したり、順番を変えたりすると、その変更はプレイリストが再生中のすべてのスクリーンへ自動で送られます。プレイリストを送信し直す必要はありません。アイテムごとの表示時間やトランジションなど、プレイリストの設定についても同じです。プレイリスト設定を参照してください。

よくある質問

コンテンツをスクリーンにどう収めるかは、どこで選びますか

この送信ウィンドウでは選べません。プレイリストではリスト全体に1つのスケールが適用され、その設定はプレイリスト設定のウィンドウで行います。プレイリスト設定を参照してください。送信ウィンドウにスケールの選択が出るのは、単体のファイルを送信するときだけです。

プレイリストをスクリーンから外すには

スクリーン からスクリーンを開きます。現在のコンテンツ で コンテンツを停止 をクリックすると、再生中のコンテンツが止まります。一時的な送信は、一時的 の 一時的な上書きをキャンセル でキャンセルします。

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