ファイルをアップロードする
ファイルは ファイル でアップロードします。新規 をクリックして ファイルをアップロード を選びファイルを指定するか、ウィンドウへ直接ドラッグしてください。一度にアップロードできるのは 20 ファイルまでで、各ファイルの上限は 1 GB です。
アップロードする
- サイドバーの ファイル を開きます。
- 新規 をクリックして ファイルをアップロード を選びます。ドラッグでも構いません。ページのどこかでファイルを離してください。
- アップローダーに並んだ一覧を確認します。名前をクリックすればファイル名を変えられますし、バツ印で一覧から外せます。
- アップロード をクリックします。
アップロードしたファイルは、そのとき開いていたフォルダに表示されます。
アップロードできるファイル
画像: JPG と JPEG(JFIF を含む)、PNG、GIF、BMP、WebP。iPhone の HEIC 写真は、アップロード時に自動で JPEG に変換されます。
動画: MP4 と M4V、MOV、MKV、WebM、3GP、3G2。
音声: MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG、Opus。
ドキュメント: PDF と Excel(XLSX、XLS)。PDF はアップロードのときにページごとに画像へ変換されるので、どのスクリーンでも表示できます。Excel ファイルはワークシートごとに、1 枚以上のページ画像に変換されます。これはアップロード時点のスナップショットなので、数値を変えたらファイルをアップロードし直してください。数値を自動で反映させたい場合は、Excel Online アプリか Google Sheets アプリをお使いください。
よく使われるファイルの中にも、アップロードできないものがあります。
- SVG。SVG は ブランドアイデンティティ タブのロゴとして、また Designer の要素としてなら使えます。
- AVI、WMV、FLV。
- PowerPoint、Word のファイル。これらは専用のアプリをお使いください。そうすればドキュメントの更新も自動で追いかけてくれます。先に PDF として書き出す方法もあります。Microsoft 365 と Google Workspaceをご覧ください。
必要な動画コーデック
動画では拡張子だけでなく、コーデックも効いてきます。コーデックとは、映像がファイルの中にどう収められているかを決める方式です。同じ .mov で終わる二つのファイルでも、まったく違うコーデックが使われていることがあり、どのコーデックもスクリーンで再生できるわけではありません。
対応しているのは H.264、H.265 (HEVC)、VP8、VP9、AV1 です。
次のコーデックには対応していません。MP4 や MOV に収められていても再生できません。
- Apple ProRes
- QuickTime Animation (RLE)
- Motion JPEG
- MPEG-4 Part 2
Screenbird はアップロードのときに、ファイル自体からコーデックを読み取ります。対応していない場合は、見つかったコーデックがその場で表示され、ファイルは取り込まれません。H.264 の MP4 として書き出し直してください。この組み合わせなら、どのスクリーンでも再生できます。
サイズと解像度の上限
- 一度にアップロードできるのは 20 ファイルまで。
- ファイルあたり 1 GB まで。
- 動画は 3840x2160(4K)まで。横向きでも縦向き(2160x3840)でも使えます。4096x2160(シネマ 4K)のようにそれより横幅の広い動画は受け付けません。スティック型端末やテレビなど多くのプレーヤーはこうした動画をビデオチップで再生できず、映像が引っかかったりプレーヤーが止まったりするためです。
- 帯状の動画は例外です。8704x192 の LED バナーのように幅が高さの 4 倍以上ある動画は、総ピクセル数が 3840x2160 を超えなければ、それより横幅が広くても構いません。こうした帯状の動画は PC プレーヤーではきちんと再生できますが、スティック型端末やテレビでは再生できません。
- 動画のビットレートは 150 Mbit/s まで。
- 4K を超える画像(総ピクセル数が 3840x2160 を超えるもの)には警告が出ます。どのハードウェアでも同じようになめらかに処理できるとはかぎらないためです。アップロード自体はできます。
- 59 メガピクセルを超える画像や、幅または高さが 12,000 ピクセルを超える画像は受け付けません。
動画は H.264 の MP4 として、1920x1080 で書き出してください。4K スクリーンなら 3840x2160 です。ビットレートは 10 から 20 Mbit/s あれば十分です。画像は 1920x1080(Full HD)か、映すスクリーンの解像度に合わせておくと確実です。コンテンツの解像度をご覧ください。
ファイルを置き換える
書き出し直した動画など、ファイルの新しいバージョンができたときは、プレイリストから外さずにファイルを置き換えられます。
- ファイル でファイルを右クリックするか、三つの点をクリックします。
- ファイルを置き換え を選び、新しいファイルを指定します。
- 置き換え をクリックします。
ファイルの名前、フォルダ、権限、有効期間はそのまま保たれ、プレイリスト、スケジュール、デザイン、スクリーンの中でも同じ位置に残ります。スクリーンは新しいバージョンを自動で取得します。名前を変えたいときは 名前を変更 を使ってください。
- 画像は画像か動画に、動画は動画か画像に置き換えられます。ただし、デザインやアプリの中、またはスクリーンの背景として使われているファイルは、同じ種類のファイルにしか置き換えられません。
- PDF は PDF に、音声は音声に置き換えます。
- プレイリストで動画自身の長さを再生時間にしている場合は、新しい動画の長さに変わります。自分で設定した再生時間はそのまま残ります。
- 新しいファイルにも、アップロード時と同じ上限が適用されます。
ストレージ容量
サブスクリプションには、スクリーンごとに 10 GB のストレージが含まれます。足りなくなったら、設定 > サブスクリプション から追加のストレージを購入できます。サブスクリプションを管理するをご覧ください。