プレゼンテーションや文書の横に帯が出るのはなぜですか

プレゼンテーションや文書は、いつでも全体がそのまま表示されます。引き伸ばされることも、切れることもありません。スライドやページの縦横比がスクリーンと違うと余りの部分ができて、内容の左右や上下に帯が見えます。この帯の色は 背景色 項目で選べます。アカウントを連携して使う PowerPoint Online、Google Slides、Word Online、Excel Online、Google Sheets のすべてに当てはまります。

プレゼンテーション: スライドの縦横比をスクリーンに合わせる

スライドは画面に映すために作られたものなので、Screenbird は作ったとおりに表示します。テレビは 16:9 です。プレゼンテーションが 4:3 や独自のサイズになっていると、左右に帯が出ます。

  1. PowerPoint: プレゼンテーションを開き、デザイン > スライドのサイズ > ワイド画面 (16:9) を選びます。
  2. Google Slides: ファイル > ページ設定 > ワイドスクリーン 16:9 を選びます。
  3. スクリーンを縦向きに設置している場合は、9:16 のユーザー設定サイズにします。たとえば 19.05 × 33.87 cm です。
  4. すべての文字がスライドの中に収まっているか確認して保存します。変更は次の更新のときにスクリーンに反映されます。

スクリーンで文字が切れて見えるときは、元のスライドの時点で文字がスライドの枠からはみ出しています。テキストボックスを小さくするか、内容を複数のスライドに分けてください。はみ出した文字を収めるための設定は Screenbird にはありません。

文書とスプレッドシート: 余白をトリミングする

Word の文書やスプレッドシートは、まわりに空白の余白がある 1 枚のページです。余白をトリミング 項目をオンにすると、Screenbird がその余白を切り取り、内容をできるだけ大きく表示します。初期設定ではオンになっています。

  • オン: 内容だけが、収まる範囲でいちばん大きく表示されます。
  • オフ: 余白も含めて、ページ全体が表示されます。

それでも内容が十分に大きくならないときは、文書そのものを直してください。ページを横向きにする、余白を狭くする、空の列や行を削除する、といった方法があります。

帯の色を選ぶ

  1. ファイル を開き、対象のアプリの項目を選びます。
  2. 表示 セクションで、背景色 項目の色を選びます。
  3. 保存 ボタンを押します。

スライドやページの背景と同じ色を選ぶと、帯が内容になじんで目立たなくなります。

連携したアカウントではなく公開リンクを使っている場合は、Microsoft や Google 側の表示がそのまま映ります。そのときは 背景色 項目も 余白をトリミング 項目もありません。

アカウントの連携については Microsoft 365Google Workspace で説明しています。どの解像度で用意するとよいかは コンテンツはどの解像度で用意しますか をご覧ください。

© screenbird.app