ソーシャルメディアをスクリーンに表示する
Screenbird にはソーシャル系のアプリが7つあります。Instagram、Facebook、ソーシャルメディアウォール、LinkedIn、X (Twitter)、Instagramカウンター、Facebookカウンター です。追加のしかたはほかのアプリと同じで、アプリを追加するを参照してください。追加したあとは、スクリーンに送信するか、プレイリストに組み込みます。
接続を設定する
Instagram と Instagramカウンター は、Instagram Business Login による Instagram の接続を使います。Facebook と Facebookカウンター は Facebook の接続を使います。ソーシャルメディアウォール は両方を使い、Instagram の接続と Facebook の接続をそれぞれ別の欄で指定します。
- 設定 > 接続 を開きます。
- 使いたいサービスの 接続 をクリックし、ログインします。
Instagram、Facebook と2つのカウンターでは、そのあと アカウント で、チームの接続を使うか(デフォルト)、そのタイル専用の接続を使うか(手動)を選びます。ソーシャルメディアウォール にはこの項目はありません。
LinkedIn と X (Twitter) に接続は不要で、公開 URL だけで表示できます。
ソース で 自分のフィード か ストーリーズ を選びます。
自分のフィード は、接続したアカウント自身の最近の投稿を表示します。音楽の著作権などの理由で Instagram がメディアを提供しない投稿は、表示されません。
ストーリーズ は、接続したアカウント自身が投稿し、まだ公開中のストーリーズだけを表示します。Instagram はストーリーズを 24 時間後に削除します。ほかのアカウントからシェアしたストーリーズ(あなたをタグ付けしたお客様の投稿のリポストなど)やライブ動画は、Instagram がほかのアプリに提供しないため、Screenbird では表示できません。
主な設定は次のとおりです。
- 表示モード:単一投稿、グリッド(デフォルト)、カルーセル、フィード、モザイク、フリップカード
- 列数:2、3、4 のいずれか。グリッド のときだけ使います
- 投稿数:1 から 100 まで、初期値は 20
- 最大経過日数:これより古い投稿を飛ばします。空欄なら制限なし
- 速度 (秒/投稿):3 から 60 秒、初期値は 8
- 画像のスケール:クロップ か フィット
- キャプションを表示:画像の下にテキストを表示します
- アカウントバナー:オフ、上、横。あわせて 自己紹介を表示 と QRコード も指定できます
- 更新 (分):新しい投稿を取得する間隔です
ページ で、接続済みのどの Facebook ページを表示するかを選びます。表示まわりの設定は Instagram と同じです。
ソーシャルメディアウォール
Instagram と Facebook をひとつの表示にまとめて表示します。Instagram と Facebook をオンまたはオフにし、プラットフォームごとに接続を、Facebook についてはページも選びます。表示まわりの設定は上記と同じですが、アカウントバナーだけは例外です。アカウントバナー、自己紹介を表示、QRコード は Instagram と Facebook にしかありません。
公開されている LinkedIn の投稿をひとつ表示します。URL の欄に投稿の URL を貼り付けてください。企業ページやプロフィールのフィードには対応していません。
X (Twitter)
ツイートひとつ、またはプロフィールひとつを表示します。URL の欄に URL を貼り付けてください。メンションや検索結果の表示には対応していません。
カウンター
Instagramカウンター と Facebookカウンター は、大きな数字をひとつスクリーンに表示します。
- 指標(Facebook のみ):いいね か フォロワー
- カウンタースタイル:スプリットフラップ、オドメーター、モダン
- QRコード:その上に CTAテキスト を添えて、見た人がフォローできるようにします