Designer で写真と図形を編集する
Designer で写真を選択すると、写真用のツールが右側のプロパティパネルに表示されます。どの変更も 元に戻す で取り消せます。
背景を削除する
背景を削除 をクリックします。Screenbird がメインの被写体を切り抜いて透明な背景に置くため、被写体の周りにはデザインが透けて見えます。商品や人物が、すっきりした背景の前に写っている写真で、特にきれいに仕上がります。切り抜いた結果は、新しい画像として保存されます。元の写真に戻す をクリックすると、元の写真に戻せます。
アカウントごとに、1日あたりの利用上限があります。上限に達しても、翌日になればまた使えます。
トリミングと表示位置
スケール では、写真を枠に合わせる方法を選びます。トリミング では、顔や商品など、表示し続けたい位置をクリックし、ズーム で拡大します。こうしておくと、枠のサイズを変えても、写真の見せたい部分がきれいに収まります。
形と枠線
形 では、写真を円、楕円、アーチ、六角形、ハート、シール、ブロブのいずれかの形にはめ込めます。線 を使うと、その形に沿って枠線を付けられます。角ごとに設定 を使うと、長方形の写真の四隅の丸みを個別に設定できます。
ぼかし縁
ぼかし縁 を使うと、写真を片側に向かって、または周囲全体に向かって、徐々に薄くできます。こうすると、写真の端がくっきりと途切れず、背景に自然になじみます。薄くなった部分の上にテキストを重ねる場合は、読みやすさが保たれているか確認してください。
色
- 補正:明るさ、コントラスト、彩度、モノクロ、色相。
- デュオトーン:写真を暗い色と明るい色の2色に染めます。たとえば、ブランドカラーで染めることもできます。複数の写真に統一感を出したいときに役立ちます。料理の写真は、本来の色のままにしてください。
- 色を変える:ロゴや、背景が透明な画像を1色で塗りつぶします。たとえば、暗い背景の上で白く表示したいときに使います。背景が白い JPG は、先に背景を削除してください。
描画モードと反転
描画モード では、要素が下にあるものとどのように混ざり合うかを、画像編集ソフトのように設定できます。反転 を使うと、要素を左右または上下に反転できます。
図形、線、背景
- パターン では、図形を水玉、ストライプ、チェックなどで塗りつぶせます。図形にはグラデーションも設定でき、種類は線形、円形、扇形です。
- 線や輪郭は、実線、破線、点線 のいずれかにできます。
- キャンバスの何もない場所をクリックすると、背景を設定できます。テクスチャ では、紙、リネン、黒板のような控えめなテクスチャを加えられ、強さ でその効き具合を調整します。背景に写真を使っている場合は、ここでも表示し続けたい位置を指定できます。
ヒント
スクリーンは離れた場所から見るものです。これらの効果は、デザインごとに1つか2つの要素に使うにとどめ、テキストは大きく、背景とのコントラストをはっきりさせてください。
Designer でデザインを作成するとDesigner でテキスト効果と価格表示を設定するもあわせてご覧ください。