チームとユーザーを管理する

チームメンバーの管理は、サイドバーの チーム で行います。新しいメンバーを招待 でメンバーを招待し、メンバーごとに、何を見て何ができるかを決めるロールを選びます。ロールは オーナー、管理者、ユーザー の3つが固定で用意されており、これとは別に独自のロールを作ることもできます。

チームメンバーを招待する

  1. サイドバーの チーム を開きます。
  2. 新しいメンバーを招待 をクリックします。
  3. 名、姓、メールアドレス を入力します。
  4. ドロップダウンから、そのメンバーに与えるロールを選びます。
  5. パスワードを自動生成 をオンのままにするか、パスワード(12文字以上) にパスワードを自分で入力します。
  6. 必要に応じて 初回ログイン時にパスワード変更を要求 をオンにします。
  7. 招待 をクリックします。
  8. 次の画面で メールを送信 をクリックします。

招待されたメンバーには、自分でパスワードを設定できる安全なリンク付きのウェルカムメールが届きます。ダッシュボードに表示されるパスワードは、このメールには含まれません。相手に伝えたい場合は、安全な手段でご自身から共有してください。

チームメンバー数にもチーム数にも上限はありません。料金はユーザー単位ではなくスクリーン単位のため、コンテンツにかかわる方は全員追加していただけます。サブスクリプションを管理するを参照してください。

パスワードの要件

パスワードは 12 文字以上である必要があります。また Screenbird は、既知の情報漏えいに含まれるパスワードを受け付けません。

ロールごとにできること

操作オーナー管理者ユーザー
請求とサブスクリプションの管理x
会社設定の変更x
ロールの作成、編集、削除x
アカウントの削除、譲渡x
メンバーの招待と削除xx
スクリーンの追加、編集、削除xx
ブランドアイデンティティと接続の管理xx
レポートの閲覧xx
ファイルのアップロードと管理xxx
プレイリストとスケジュールの作成xxx
スクリーンへのコンテンツ送信xxx

ユーザー はスクリーンを見ることはできますが、追加、編集、削除はできません。管理者 はすべてのモジュール権限を持ちますが、請求、サブスクリプション、会社設定にはアクセスできず、ロールの管理も行えません。

独自のロールを作る

  1. チーム を開き、ロール タブに移動します。
  2. 新しいロール をクリックします。
  3. モジュールごとに、そのロールに与える権限をオンにします。

ロールエディタで扱うモジュールは9つあります。スクリーン、ファイル、プレイリスト、スケジュール、チーム、ゴミ箱、レポート、ブランドアイデンティティ、接続です。モジュールごとに閲覧、作成、編集、削除を指定します。ゴミ箱、レポート、ブランドアイデンティティ、接続では、選べる権限の種類が少なくなります。ロールを作成、変更、削除できるのは オーナー だけです。

メンバーのロールを変更する

  1. チーム を開きます。
  2. メンバーをクリックして メンバーを編集 を開きます。
  3. ロール で新しいロールを選び、保存 をクリックします。

メンバーが持てるロールは、組織内で常に1つだけです。既存のメンバーを2つ目のチームに追加した場合も、ロールは同じままです。

チームメンバーのパスワードをリセットする

  1. チーム を開き、メンバーをクリックします。
  2. パスワードをリセット を選びます。
  3. 自動生成、手動入力、リセットリンクを送信 のいずれかを選びます。
  4. パスワードで確認 でご自身のパスワードを入力して確認し、リセット または リンクを送信 をクリックします。

メンバー自身が、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」のリンクからパスワードを再設定することもできます。

チームメンバーを削除する

  1. チーム を開き、メンバーをクリックします。
  2. メンバーを削除 をクリックして確認します。

削除されたメンバーは、そのチームへのアクセスを失います。そのメンバーが作成したコンテンツは、アカウント内に残ります。

拠点や部署ごとのチーム

スクリーン、ファイル、プレイリスト、スケジュールは、いずれかのチームに属します。新規チーム で拠点や部署ごとにチームを作り、管理を任せたいチームにだけメンバーを追加してください。そうすれば、店舗の責任者には自分の店舗のスクリーンだけが見えるようになります。その中で何ができるかは、ロールが決めます。

招待メールが届かない

  • メンバーの迷惑メールフォルダを確認してください。
  • メールアドレスが正しいかを確認してください。
  • メンバーをもう一度開き、メールを送信 でメールを再送してください。

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