AIアシスタントを使う

AIアシスタント はダッシュボードに組み込まれています。やりたいことを自分の言葉で入力すると、Screenbird やご自身のスクリーンについての質問に答えるほか、スクリーンのペアリング、コンテンツの送信、プレイリストの作成、デザインの作成といった作業も代わりに行います。変更はすべて、実行される内容をそのまま示すカードとして先に表示されます。カードのボタンをクリックするまで、何も変わりません。

アシスタントを開く

  • パソコンでは、ダッシュボード右下の丸いボタンをクリックします。ポイントすると AIアシスタント と表示されます。アシスタントは右側のパネルとして開き、パネルの左端をドラッグすると幅を広げられます。
  • 左側のメニュー下部にある ヘルプ をクリックしても開けます。
  • 検索ウィンドウ(Ctrl+K または Cmd+K)に質問を入力し、アシスタントに聞く を選びます。
  • スマートフォンでは、下部のバーにあるアシスタントのボタンをタップします。アシスタントは全画面で開きます。

質問できること

質問の例:

  • Screenbird の使い方。
  • オンラインのスクリーン、どのスクリーンで何が再生されているか、プレイリストやスケジュールの内容。
  • Screenbird で使えるデバイス。

作業の例:

  • スクリーンをペアリングする、再起動する、電源をオン・オフする。
  • コンテンツをスクリーンに送信する。期限を決めずに送信することも、日時を指定してそこまで一時的に送信することもできます。
  • プレイリストやスケジュールを作成して変更する。
  • アプリの追加、ファイルのフォルダへの整理、アイテムの名前変更・移動・削除。
  • 説明をもとに新しいデザインを作る、または Designer で開いているデザインを変更する。詳しくは下の「デザイン」をご覧ください。

確認またはキャンセル

変更はそれぞれ、どのスクリーンか、どのコンテンツか、どの名前かといった詳細つきのカードで表示されます。カードのボタンをクリックすると実行され、キャンセル をクリックすると取りやめになります。

  • ひとつのカードには最大4つの手順を入れられます。たとえば、プレイリストを作成し、ファイルを3つ追加して、スクリーンに送信する、という流れです。実行 をクリックすると、手順が順番に実行されます。途中で失敗した場合は、どこで止まったかがカードに表示されます。
  • 削除したアイテムはゴミ箱に移り、30日間は復元できます。
  • アシスタントはご自身の権限で動くため、ロールで許可されている範囲を超える操作は決してできません。
  • アシスタントは依頼したときにだけ動き、自分から変更を加えることはありません。

写真と動画を添付する

ファイルを添付 をクリックするか、ファイルをパネルにドラッグします。メッセージごとに、画像または動画を最大10件まで追加できます。PDF は ファイル から追加してください。添付したファイルは、メッセージを送信した時点で ファイル に保存されます。保存先は、開いているフォルダか、指定したフォルダです。そのあと、スクリーンに送信したり、プレイリストに追加したりするよう頼めます。

デザイン

スクリーンに表示したい内容を、たとえば「サンドイッチ3種類と価格を載せたランチメニュー」や「新作スニーカーのプロモーション」のように入力します。アシスタントは3案のデザインを作成します。どの案もレイアウトが異なり、内容に合った写真が入ります。デザインを選択 カードで1案を選ぶと、ファイル に保存され、Designer で開きます。

テンプレートから始めたい場合は、たとえば「ハッピーアワーのテンプレート」のように頼んでください。アシスタントが合うテンプレートをカードで提案するので、承認するとそのテンプレートが Designer で開き、ご自身のテキストや写真をすぐに入れられます。テンプレートを探すをご覧ください。

Designer でデザインを開いている状態なら、変更を自分の言葉で頼めます。テキストや価格、色やフォント、レイアウト、写真の変更のほか、要素を1つ増やしたり減らしたりすることもできます。横向きを縦向きにするなど、別のフォーマットへの変更も頼めます。その際、アシスタントが新しいフォーマットに合わせて内容を配置し直します。

  • 変更はすぐに保存され、デザインを更新しました というカードに表示されます。変更前の状態に戻すには、そのカードの 元に戻す をクリックします。
  • 保存された変更は、そのデザインを表示しているスクリーンに数秒以内に反映されます。先に試したい場合は、コピーで作業してください。
  • 価格や住所など、伝えていないテキストは、角かっこで囲んだプレースホルダー(例:[価格])として入ります。自分のテキストに置き換えてください。
  • ブランドカラーとフォントを設定してある場合、アシスタントはそれを使います。ブランドアイデンティティがまだ設定されていない場合は、先に設定を提案します。ウェブサイトのアドレスを伝えると、色、フォント、ロゴを読み取り、ブランドアイデンティティを設定 カードに表示します。適用 をクリックすると保存されます。保存せずにそのまま進めることもできます。会社情報とブランドアイデンティティをご覧ください。
  • デザインと写真は、アシスタントの月ごとの利用上限の対象になります。

言語

アシスタントは、入力した言語で答えます。ダッシュボードの15言語すべてに対応しています。

アシスタントにできないこと

  • サブスクリプション、スクリーンの数、支払い情報の変更:設定 > サブスクリプション で行います。
  • チームメンバーの招待やロールの変更:チーム で行います。
  • Google、Microsoft、SNS アカウントの接続:設定 > 接続 で行います。

こうした場合は、アシスタントは移動先を案内し、ページを代わりに開くこともできます。間違えることもあるため、重要な情報は確認してください。

うまくいかなかったとき

  • 間違ったアイテムを削除した:アシスタントに復元を頼むか、ゴミ箱 で自分で復元します。アイテムはそこに30日間残ります。
  • 一時的に送信したコンテンツがスクリーンに残っている:アシスタントに停止を頼みます。そのあと、元のコンテンツに戻ります。
  • スクリーンに違うコンテンツが表示されている:正しいコンテンツを表示するようアシスタントに頼むか、自分でスクリーンに送信します。
  • 回答が間違っている、または役に立たない:回答の下にある 役に立たなかった をクリックします。アシスタントの改善に役立ちます。

会話

  • 新しい会話 をクリックすると、空の会話が始まります。
  • 過去の会話は 過去の会話 にあります。

アシスタントからサポートに問い合わせる

アシスタントで解決できない場合や担当者を希望した場合は、サポートに送信 カードにサポート宛てのメッセージが用意されます。送信 をクリックすると送信されます。メッセージは、直近の会話とアカウント情報とともにサポートに届くため、最初から説明し直す必要はありません。サポートからは、1営業日以内にメールで返信します。

利用上限

アカウントごとに、アシスタントには月ごとの利用上限があります。上限に達するとアシスタントからお知らせします。上限の引き上げを希望する場合は、support@screenbird.app にメールしてください。

プライバシー

会話はアカウントとともに保存されます。サポートチームは、お客さまを支援し、アシスタントを改善するために、会話を読むことがあります。アシスタントがお客さまのデータで学習することはありません。詳しくはプライバシーに関する声明をご覧ください。

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